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モアジュニア & グローバル英会話
モアジュニア & グローバル英会話 2020/06/26 モアジュニア & グローバル英会話

透明度の高いクラスはいいクラス

話は1992年とモアスタート時にタイムスリップするのですが、

静岡県の沼津市の加藤学園を見学に行った時の衝撃のお話です。

壁のない学校として注目を浴びていました。自分の経験を含めて、2クラスや3クラスが

広々とした空間で隅っこを授業スペースとして使い、授業が普通に進行していくなんて見たこともありませんでした。

なんという透明度の高さ!!と大きな衝撃を受けたのを思い出します。

加藤学園の英語指導はイマージョン(浸す)スタイルでも有名です。

その日から、モアも閉鎖的なクラスではなく、みんなに見えるクラスをしてきました。

みんなが何となく他クラスで起きていることを聞くことができたり、常に見てもらえることで

透明性が上がり、常に刺激の交換が起きています。

一枚の写真を見てください。これは毎回の授業の報告をするレポートを入れる、レコーダーです。

全ての授業で起きたこと課題などを報告してもらい、次に生かすという循環を作っています。

そして、報告の後はNaomiから各クラスにリフレクションが送られ、また次のクラスの前にも

統一した報告と共に、各クラスの全員をイメージしながらの指示が入ります。

だから、いつでも最新の子供たちの様子をNaomiが知っているわけですね。

面倒そうに見えるかもしれませんが、モアが30年近く続けてきた秘策です。(見せましたけど、、。)

これに加え、今はクラウド上で教材が共有できたり、音楽や映像を送れるという便利さが

ありますね。オンオフの両方で先生たちも活発に意見交換をしてくれて、しっかりコミュニケーションが取れています。

 

(Naomiのつぶやき)

オンライン授業以降から発信の大切さを痛感し、ダイアリーもほったらかしにせずに

しっかり書こうと決めました。昔から続くモアの努力紹介でした。